ウッド

従来は、ヘッドはパーシモン(柿の木)など木製が主流だったが、最近はチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製に取って代わられた。金属製であっても、呼称は従前と同じくウッド(木)と呼ばれる。

1番ウッド(ドライバー、1W)
飛距離が出るため、長いコースでの第1打に使用される。
2番ウッド(ブラッシー、2W)
近年では使用する競技者は少ない。
3番ウッド(スプーン、3W)
4番ウッド(バッフィー、4W)
5番ウッド(クリーク、5W)
6番~
7番、9番、11番と奇数番手が多い。これらをショートウッドとも呼ぶ。

1番ウッド以外を総称してフェアウェイウッド(FW)とも呼ぶ。ティからの使用に限らず、フェアウェイから使用することを意図されているクラブであり、ロングアイアンの代替となる。